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中部大学との共同研究のもと学会において研究発表致しました。

株式会社ドクターズチョイス(本社/東京 代表取締役/山本明男)は中部大学 生物機能開発研究所との共同研究のもと、以下の学会において研究発表致しました。

◆題名(研究テーマ)

マイコスポリン様アミノ酸のヒト繊維芽細胞におけるヒアルロン酸分泌促進のシグナルメカニズム

◆発表した学会

・第115回 日本皮膚科学会総会 6月3日(金)〜6月5日(日) 於 国立京都国際会館 ※デジタルポスター展示
・第41回 日本香粧品学会 6月9日(木)〜6月10日(金) 於 有明町朝日ホール ※口頭発表
・第16回 日本抗加齢医学会 6月10日(金)〜6月12日(日) 於 パシフィコ横浜 ※ポスター展示

◆要旨

本研究ではマイコスポリン様アミノ酸アミノ酸(MAAS)にヒト繊維芽細胞のヒアルロン酸(HA)分泌促進作用を見出し、そのシグナルメカニズムを解析した。
MAASを培養ヒト線維芽細胞に添加し72時間後の培養上製のHAは有意に増加し、HA合成酵素(HAS2)の遺伝子発現は培養1−12hでの優位な増加を示し、HA分解分子のKIAA1199は、優位な抑制が認められた。
エラスチンおよびコラーゲンⅠの遺伝子発現に有意な変化は認められなかった。
MAASによる活性がシグナル経路を調べたところ、p38/MSK1/CREB/ATF−2/のリン酸化増強とc−FOS蛋白の増加が認められ、p38の阻害剤でHAS2の遺伝子発現の増加は優位に抑制されたが、JNK/NF−κBの阻害剤では抑制されなかった。
以上よりMAASの添加によるヒアルロン酸産生増加作用に関与するシグナル伝達経路はp38/ATF−2系と推察された。

詳細はこちらからもご確認いただけます。
第115回 日本皮膚科学会総会 展示ポスター

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