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しわができる原因

紫外線の影響ー光老化

最近よく耳にするようになった光老化という言葉。読んで字のごとく、光=紫外線の影響で肌細胞が老化する様子を表しています。
紫外線の中でもUVAとUVBは表皮を通り抜け真皮まで影響を及ぼします。

UVAが肌に与える影響とは

  • 肌の悪化
  • シワ・たるみなどの保護
「UVA」は日差しを浴びた後に肌をすぐ黒くする紫外線です。雲や窓ガラスなども通して、肌の奥深く真皮まで届きシワやタルミなど光老化を促す原因となります。

UVBが肌に与える影響とは

  • 肌の炎症
  • シミ・ソバカスの生成
「UVB」は主に表皮に強く作用して日差しを浴びた数時間後に肌に赤く炎症を起こす紫外線です。メラニンを増加させて日焼けによるシミ・ソバカスの原因を作ります。

紫外線を長期に渡って浴び続けると、ヒアルロン酸やエラスチンなど、肌の弾力(ハリ、ツヤ)を司る繊維芽細胞がダメージを受けて肌細胞の老化が進み、これらの症状が通常の老化より強く現れるようになります。

紫外線によってもたらされるこれらの老化現象こそシワができる原因なのです。

成分が真皮まで届くかが重要

シワを改善させるためには成分を真皮にまで届かせる必要がありますが、分子量が500以上だと真皮まで届きにくいと言われています。
実際に分子量が500以下の成分は少なく、真皮機能の低下によるシワを修復するのは難しいとされています。
分子別に化粧品素材との違いをまとめました。

 分子量繊維芽細胞増殖抗酸化抗炎症紫外線防御安全性
MAAs300~400
コラーゼン30万××××
ヒアルロン酸100万以上××
FGF-231万8,000××
EGF6,000××××
プラセンタ数万〜数十万
フラーレン700×

MAAsは分子量の大きさだけではなく、様々な機能性、安全性が期待でき、高いポテンシャルを持った成分です。

MAAs(マイコスポリン様アミノ酸)

ドクターが支える 健康食品(サプリメント)・化粧品のOEM受託製造メーカー TEL 03-6272-6500 9:00〜18:00(月〜金)

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