皮膚科医の要請に応えた “界面活性剤不使用”の 風鈴ハイビスカスシャンプー
皮膚科医の要請に応えた “界面活性剤不使用”の 風鈴ハイビスカスシャンプー
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風鈴ハイビスカス シャンプーの全成分

水、オリーブ果実油、ミリスチン酸、プロパンジオール、
ペンチレングリコール、ブッソウゲ葉エキス、水酸化K、
グリセリン、ラン藻エキス、
乳酸桿菌/乳酸球菌/ツノマタ発酵液、
海塩、カワラナデシコ種子エキス、カラギーナン、
クエン酸、1,2- ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、
シクロデキストリン

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風鈴ハイビスカスシャンプーの全成分

水、オリーブ果実油、ミリスチン酸、プロパンジオール、ペンチレングリコール、ブッソウゲ葉エキス、水酸化K、グリセリン、ラン藻エキス、乳酸桿菌/乳酸球菌/ツノマタ発酵液、海塩、カワラナデシコ種子エキス、カラギーナン、クエン酸、1,2- ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、シクロデキストリン

風鈴ハイビスカス シャンプーの全成分

頭皮では、皮脂を分泌する皮脂腺が発達しています。さらに毛髪に覆われている頭皮は、蒸れやすく細菌が発生しやすい環境にあります。皮膚のターンオーバーが乱れて皮脂分泌が過剰になれば、皮脂を好む癜でん風ぷう菌きん(マラセチア属真菌)などによる脂し漏ろう性の頭皮トラブルが生じます。逆に過剰な洗髪などで皮脂をとりすぎたり、皮膚バリア機能が低下すると皮膚は乾燥し、こちらもトラブルにつながります。
頭皮トラブルの原因としては、食をはじめとした生活習慣、紫外線などによる外部刺激、アレルギーなど様々考えられますが、1960 年代前後に液状シャンプーが普及し始めて以来、洗髪による頭皮トラブルが増え、多くの皮膚科医が問題視するようになりました。

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シャンプーの普及で増えた“頭皮トラブル”

頭皮では、皮脂を分泌する皮脂腺が発達しています。さらに毛髪に覆われている頭皮は、蒸れやすく細菌が発生しやすい環境にあります。皮膚のターンオーバーが乱れて皮脂分泌が過剰になれば、皮脂を好む癜でん風ぷう菌きん(マラセチア属真菌)などによる脂し 漏ろう性の頭皮トラブルが生じます。逆に過剰な洗髪などで皮脂をとりすぎたり、皮膚バリア機能が低下すると皮膚は乾燥し、こちらもトラブルにつながります。
頭皮トラブルの原因としては、食をはじめとした生活習慣、紫外線などによる外部刺激、アレルギーなど様々考えられますが、1960 年代前後に液状シャンプーが普及し始めて以来、洗髪による頭皮トラブルが増え、多くの皮膚科医が問題視するようになりました。

それらを解決する、皮膚を育てる新しい考え方のシャンプー それらを解決する、皮膚を育てる新しい考え方のシャンプー

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皮膚バリア機能の破綻による経皮暴露が、アレルギーなどの皮膚トラブルの最大要因となることが明らかになってきました。これからのスキンケアは、健康な皮膚の育成をより根源的に追求していくべきです。私たちが長い年月をかけて開発した界面活性剤不使用の風鈴風鈴ハイビスカスシャンプーは、そんな時代の要請に対する一つの回答です。これまでのシャンプーとは一線を画する新しいコンセプトのシャンプーであると自負しています。

頭皮を常に健全な状態に保つこと。そのためには、洗髪しても皮脂をとりすぎずに角層を保湿し皮膚バリア機能を育むことが大切です。風鈴ハイビスカスシャンプーは頭皮の保護・育成に関して一切妥協しない姿勢を貫くことで完成しました。

3つの主要成分

3つの主要成分

3つの主要成分

no.1

界面活性剤不使用を可能にした風鈴ハイビスカスエキス 界面活性剤不使用を可能にした風鈴ハイビスカスエキス

風鈴ハイビスカスエキスの特性

風鈴ハイビスカスエキスの特性

〈特性1〉極めて高い粘着力で、汚れを落とす

粒子径100㎛以下に粉砕された風鈴ハイビスカスの生葉は、ペクチンなど複数の多糖類含んでおり、極めて高い粘着力を持ちます。この葉断片粒子=粘性球は、毛穴と毛の隙間に入り込める大きさなので、頭皮の汚れをスクラブ的に効率よく落とすことができます。この特性により、風鈴ハイビスカスシャンプーは、合成界面活性剤を使用しなくても非常に高い洗浄力を得ることができました。

〈特性2〉皮膚への刺激がほとんどない

天然由来成分で洗浄し、合成界面活性剤を使わないことで、タンパク変成作用による皮膚への影響、皮脂の過剰な除去などを回避し、皮膚への刺激がほとんどありません。

〈特性3〉洗浄後のしっとり感等、良好な使用感

多糖類、グルクロン酸(ヒアルロン酸の構成成分)など保湿性の高い成分が多く含まれているため、適度な洗浄が髪と皮膚を保護し、皮膚のバリア機能を強化します。

風鈴ハイビスカスエキスの機能

風鈴ハイビスカスエキスの機能

no.2

ヒアルロン酸産生を促進するMAAs(マイコスポリン様アミノ酸) ヒアルロン酸産生を促進するMAAs(マイコスポリン様アミノ酸)

海藻ツノマタ乳酸菌発酵液の特性

海藻ツノマタ乳酸菌発酵液の特性

〈特性1〉ヒアルロン酸を増やす

MAAs は研究では線維芽細胞でのヒアルロン酸合成を担うHAS2 遺伝子発現量を増加させ、培養ヒト線維芽細胞において、ヒアルロン酸産生量を72 時間で2 倍以上に増やしました。ヒアルロン酸の増加は頭皮の乾燥を防ぎ、頭皮トラブルを防ぎます。

〈特性2〉 皮膚への浸透性が高い

MAAs の分子量は300 〜400。分子量が100 万以上にも及ぶヒアルロン酸の約1 万分の1、分子量30 万ほどのコラーゲンと比べても約1 千分の1 ほどです。エイジングケアによく用いられるヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタなどは分子量が大きいため、皮膚に塗っても浸透させることは難しいとされています。薬物の経皮吸収の目安は分子量500 以下ですから、MAAs は浸透性が高い成分と考えられます。

〈特性3〉 紫外線ダメージを防ぐ

MAAs の分子量は300 〜400。分子量が100 万以上にも及ぶヒアルロン酸の約1 万分の1、分子量30 万ほどのコラーゲンと比べても約1 千分の1 ほどです。エイジングケアによく用いられるヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタなどは分子量が大きいため、皮膚に塗っても浸透させることは難しいとされています。薬物の経皮吸収の目安は分子量500 以下ですから、MAAs は浸透性が高い成分と考えられます。

column ドクターズチョイスのMAAs 研究

column ドクターズチョイスのMAAs 研究

加齢とともに、真皮線維芽細胞のヒアルロン酸合成酵素の遺伝子・タンパク発現は低 下し、ヒアルロン酸分泌能は減少します。このことが原因で、老化にともない皮膚真皮層のヒアルロン酸量は減っていきます。(株)ドクターズチョイスは、MAAs がヒト線維芽細胞のヒアルロン酸分泌促進作用を有し、抗老化化粧品素材として有用である可能性を見出し、大学とのさらなる共同研究を進めています。MAAs の機能性を徹底解明するため、その研究範囲は、MAAs の分泌促進作用に関与する活性化シグナル経路の解析にまで及んでいます。

ドクターズチョイスのMAAs 研究

no.3

豊富なミネラル分を含む海藻ツノマタ乳酸菌発酵液 豊富なミネラル分を含む海藻ツノマタ乳酸菌発酵液

海藻ツノマタ乳酸菌発酵液の特性

海藻ツノマタ乳酸菌発酵液の特性

〈特性1〉海藻エキスによる被膜感

粒子径100㎛以下に粉砕された風鈴ハイビスカスの生葉は、ペクチンなど複数の多糖類含んでおり、極めて高い粘着力を持ちます。この葉断片粒子=粘性球は、毛穴と毛の隙間に入り込める大きさなので、頭皮の汚れをスクラブ的に効率よく落とすことができます。この特性により、風鈴ハイビスカスシャンプーは、合成界面活性剤を使用しなくても非常に高い洗浄力を得ることができました。

〈特性2〉アミノ酸による保湿効果

天然由来成分で洗浄し、合成界面活性剤を使わないことで、タンパク変成作用による皮膚への影響、皮脂の過剰な除去などを回避し、皮膚への刺激がほとんどありません。

海藻ツノマタ乳酸菌発酵液の特性

〈特性3〉ミネラルによる皮膚改善

もともと豊富なツノマタのミネラル含有量ですが、発酵後は必須微量元素の亜鉛、鉄、銅などの含有量が飛躍的に増えていました。特に注目したいのが亜鉛の豊富な含有量です。 亜鉛には、酵素の働きの補助、細胞の形成や代謝、創傷治癒の促進、糖・脂質代謝の維持、免疫応答、皮膚や毛の形成、活性酸素の分解・除去など様々な働きがあり、人体のあらゆる細胞に影響力を持つミネラルです。特に乳児の亜鉛欠乏では、成長遅延、皮膚炎、脱毛症、下痢などの症状が即刻に現れます。

海藻ツノマタ乳酸菌発酵液の特性

風鈴ハイビスカスシャンプーの安全性テスト

風鈴ハイビスカスシャンプーの安全性、使用感については、皮膚科医の協力も得て数々の試験を行っています。風鈴ハイビスカスの原料エキス、さらに製品となるシャンプーについて、刺激性試験とパッチテストを繰り返しました。ブッソウゲ葉エキス(30%)の皮膚一次刺激性試験(試験1)では、「無刺激性」の判定でした。3 度にわたり行われたパッチテスト(試験2 〜4)では、「安全」という結果を得ることができました。

風鈴ハイビスカスシャンプーの安全性テスト

風鈴ハイビスカスシャンプーの粘性テスト

粘性テストにより、界面活性剤を使わないことなど、シャンプー機能全体のバランスを考えれば、適度な高い粘性を備えていると考えられます。

風鈴ハイビスカスシャンプーの粘性テスト

※葉断片粒子の粘性については、自作の簡易装置により評価しました。1010 × 10cm、15 × 30㎝の2 枚のアクリル板を用意(ともに厚さは2㎜)。2 枚のアクリル板の間に試験液を1mL 挟み込んでアクリル板を十分に密着させ(この時、試験液は直径10㎝の円形に引き伸ばされる)、どれくらいの負荷でアクリル板がはがれるかを計測しました。上のアクリル板(10 × 10㎝)の4 隅に糸を通し、これらの糸をバネ秤ばかりに引っ掛けて、ゆっくり上方に牽引します。下のアクリル板(15 × 30㎝)は固定されているので、負荷に耐えられなくなると密着していた2 枚のアクリル板は分離します。この分離時の秤の目盛りを読み取って試験液の円面積(密着面の広さ)で除し、粘着力(g/㎠)としました。

風鈴ハイビスカスシャンプーの起泡性テスト

洗浄力の高い泡には、より細かいことと形の均一性の確保といった性状が求められます。風鈴ハイビスカスシャンプーでは、粘性球の特性と配合成分の工夫により、細かく均一な泡を実現しています。平均的な泡の大きさは0.1~0.5mm。粘性球の粘稠性と細かい均一な泡により、風鈴ハイビスカスシャンプーは高い洗浄性を確保できました。

風鈴ハイビスカスシャンプーの起泡性テスト

本内容と製品に関するお問い合わせ先

株式会社ドクターズチョイス
〒102-0071
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TEL 03-6272-6500(代表)
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