〜日本臨床皮膚科医会総会で発表。医療、美容に期待〜

2021年4月24、25日に帝国ホテル東京 (東京都千代田区)で開催された第37回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会で、世界初と なる安定型中性ビタミンC誘導体を配合した美容液を発表いたしました。

ビタミンCは、皮膚科医や美容皮膚科医で最も使用されている成分の一つであり、美白、シ ミ、くすみ、にきび、毛穴ケア、ハリ等の対策成分として、医薬品、医薬部外品、化粧品に も使用されている。一般市場でも、化粧品や医薬部外品など市場規模は大きい。 一方で、ビタミンCは、pH2〜3の強酸性のため、刺激が強く肌がピリピリするなどの難点が あり、さらに褐変しやすく、⻑期保存に不向きな点が課題であった。 1932年にビタミンCが発見されて以来88年間、この課題は解決されずにいたが、同社では5 年の歳月かけて、世界で初めて、安定型の中性ビタミンC誘導体の開発に成功した。 同社の安定型ビタミンC誘導体(MIRA-VC)は、傷口に入っても痛くない低刺激で、かつ安定 性に優れ、常温で⻑期保存を可能にした点が特徴。 5月中旬より、この安定型ビタミンC誘導体(MIRA-VC)を配合した化粧品を皮膚科医ルートで販売開始いたします。

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